
1月19日に告示された沖縄市長選挙には、自民党・公明党が推薦する花城大輔(はなしろ・だいすけ)氏(53)、立憲民主党・共産党・社民党・地域政党「沖縄社会大衆党」が推薦する仲村未央(なかむら・みお)氏(52)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は1月26日に行われます。
前市長の桑江朝千夫氏の死去に伴い実施される今回の沖縄市長選挙は、桑江市政の継承の是非、市街地のにぎわいの創出、市民の所得の向上、子育て支援策、経済や観光の振興策などが争点と考えられます。
花城氏は沖縄市出身、沖縄県立北谷高等学校卒業。陸上自衛隊を経て、家業である化粧品卸会社に入社、代表取締役を務めました。2014年から沖縄県議会議員を4期連続で務めました。
花城氏は以下の政策を掲げました。
仲村氏は沖縄市生まれ、琉球大学法文学部社会学科マスコミ学専攻卒業。琉球新報社に記者として入社し、政治部県政を担当しました。2002年から沖縄市議会議員を2期、2008年から沖縄県議会議員を4期務めました。
仲村氏は以下の政策を掲げました。
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