
12月15日に告示された寒河江市長選挙には、大泉勝利(おおいずみ・かつとし)氏(68)、斎藤真朗(さいとう・まさあき)氏(58)、自民党が推薦する国井輝明(くにい・てるあき)氏(49)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は12月22日に行われます。
現職の佐藤洋樹氏が不出馬を表明し新人3名の争いとなった今回の寒河江市長選挙は、小中学校の統廃合に伴う学校施設の整備計画、農業の担い手不足の対策などが争点と考えられます。
大泉氏は寒河江市生まれ、北海道大学農学部卒業。農林水産省に入省し、インドネシア共和国農業省技術顧問、佐賀県農林部副部長、福岡県柳川市副市長、東北農政局地方参事官を歴任しました。
大泉氏は以下の政策を掲げました。
斎藤氏は山形県上山市生まれ、新潟大学法学部卒業。山形県に入庁し、病院事業局県立病院課副主幹、庄内総合支庁総務課連携支援室長、環境エネルギー部みどり自然課長、寒河江市副市長を歴任しました。
斎藤氏は以下の政策を掲げました。
国井氏は寒河江市生まれ、菅原学園仙台ビジネス専門学校ホテル学科卒業。阿部正俊参議院議員秘書を経て、2007年から寒河江市議会議員を4期連続で務めました。
国井氏は以下の政策を掲げました。
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