
12月1日に告示された苫小牧市長選挙には、自民党苫小牧支部・公明党苫小牧総支部・新党大地が推薦する金澤俊(かなざわ・すぐる)氏(50)、立憲民主党・社民党が推薦する田村一也(たむら・かずや)氏(49)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は12月8日に行われます。
前職の岩倉博文氏が体調不良のために任期途中で辞職し、新人2名の争いとなった今回の苫小牧市長選挙は、岩倉市政の継承の是非、JR苫小牧駅周辺の再開発、子育て世代への支援策などが争点と考えられます。
金澤氏は苫小牧市生まれ、同志社大学卒業。三菱商事株式会社、苫小牧市役所を経て、2007年から苫小牧市議会議員選挙で5期連続当選しました。
金澤氏は以下の政策を掲げました。
田村氏は苫小牧市出身、長岡技術科学大学材料開発工学過程卒業。苫小牧市に入庁し、全水道苫小牧水道労働組合書記長、同執行委員長、連合北海道苫小牧地区連合事務局長、苫小牧市環境衛生部ゼロカーボン推進室主査を歴任しました。
田村氏は以下の政策を掲げました。
北海道苫小牧市長選挙 12月08日投票 立候補者一覧はこちら>>
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