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石丸伸二!マスコミを舐めるな!あの態度の真意とは?!選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2024/7/31

選挙ドットコム編集部

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2024年7月20日に公開された動画のテーマは……石丸伸二よ マスコミを舐めるな!

ゲストに、元安芸高田市長の石丸伸二氏、産経新聞デジタル報道部政治担当デスクの水内茂幸氏、JX通信社代表の米重克洋氏をお招きし、石丸氏のマスコミ対応の真意について語っていただきました。

【このトピックのポイント】

  • 石丸氏のマスコミへの厳しい態度の理由は憎悪ではなく愛情?!
  • 選挙特番は千載一隅のチャンスだった?!
  • 石丸氏は政策を語らないのは都民のため?!

選挙特番は千載一遇のチャンス?!石丸氏がマスコミ対応の真意を語る!

今回は、マスコミに対する厳しい姿勢が目立つ石丸氏ご本人に、その背景などのお話しをいろいろお聞きしたいと思います。

MC千葉佳織「水内さんが、石丸さんの発言で一番驚いたことは何でしょうか?」

水内茂氏は、東京都知事選でのNHKとのやり取りをあげました。

最初の開票が出た際に、NHKの担当者が「敗因は何ですか?」と質問。

石丸氏は「NHKのようなメディアが、僕を取り上げなかったからです」と指をさしながら回答しました。

そこで会場がワアッと盛り上がる様子を見ていた水内氏は背景を聞きたいと語りました。

石丸氏はその発言に至った理由を、メディアに対して「しっかりしてもらわないと困るんだ」という思いからの発言だったと説明。

石丸氏「そこは憎悪じゃなくて、むしろ愛情……(苦笑)」

石丸氏が都知事選に立候補する際、既存のマスメディアが取り上げてくれないことは事前にわかっていましたが、「かなり難しかったというのが正直なところ」と石丸氏は振り返ります。

『これを繰り返しちゃいけない、変えていかないといけないな』と思ったので、一番、言うべきタイミングで言ったというのがあの瞬間」と、石丸氏は語りました。

MC千葉「選挙特番の開票のインタビューで、こういう態度で発言をするというのは、事前に石丸さんはお決めになられたのでしょうか?

石丸氏は「はい。結果がどうなろうと、メディアに対しては、厳しくいこうと……」と答えました。「あのタイミングで言わないと意味がなかった」と振り返ります。

終わった後で、自分のYouTubeチャンネルで話しても(メディアに)響かないと考え、全国民が注目している場で、マスメディアに対してやり返したと語りました。

今回の結果を受けて「私が次の選挙に出る時には、姿勢を正してくるはずだ」と石丸氏。

「どんなカウンターがくるか、なんなら取材させてもらえないかもしれない」と考えたら、(メディアは)態度を改めるはずと予測しています。

石丸氏「そういう意味では、千載一遇のチャンスだった」

一方で、石丸氏のマスコミに喰ってかかるような対応は、怖い人というマイナスのイメージが植えつけられる可能性があるのではないでしょうか?

この点について石丸氏は「もっと柔らかくした方がいいという意見があるのは、わかっててやっている」と言及。

「必要な経費、コスト。コストを払ってでもやらないといけないパフォーマンス」と説明し、「ここできちんと打ち返して、過ちを二度と繰り返させないためのコスト」なので「自分としては別に問題ない」と語りました。

石丸伸二が政策を語らない理由とは?!

石丸氏の選対事務局長を務めた藤川晋之助氏の「本来なら政策で勝負するけれど、政策で勝負しても全然意味がない」という発言もあり、石丸氏に対して「政策をもっと語れ!」という声もあります。

この指摘に対して石丸氏は「政策を語らなかったわけではなかったし、語る時には語っていた。それが十分に発信されていなかったり、伝わってなかった」と語りました。

一方で「力を入れた部分が、政策の主張ではなかったというのはその通り」と石丸氏。

石丸氏は都知事選では1回の演説を15分で区切り、数多くの街頭演説を実施しました。

「そこに集まってくれた人たちを突き動かすメッセージを伝えないといけない」と考えた石丸氏は、政策の主張に時間を割けなかったと述べました。

MC千葉「演説を拝見しながら、ストーリー情報を中心にお話している印象を受けました。結果的にそれが切り抜かれる率が非常に高くなったという風にも見えるかなと思いました」

石丸氏も「まさに、響きやすいのがストーリーの方」と笑顔。

「(YouTube動画の再生回数)2億回の再生もかなりの量そっちが占めていた」と述べました。

米重氏は、小池氏の北千住の街頭演説で、足立区の区政事情などの政策の細かい話になると、聴衆の雰囲気に関係ありそうな人となさそうな人の反応の違いがあったとコメント。

「石丸さんが最大公約数をとった形で演説をしていたという対比はある」と語りました。

この話をうけて石丸氏は「限られた期間しかない選挙で、細かい政策の話をする意味はないと私は思う」と言及。

石丸氏「もっと大きな方針や政策のビジョンを訴える方が都民は判断しやすいんじゃないか」

「最後にこれだけは聞かせてほしい!」と挙手をする水内氏。

石丸氏の「少子化のために一夫多妻制」という発言の意図について確認しました。

石丸氏は「今まで考えてなかったものが認められるぐらい社会が変わらないと、この問題は解決しないという話であり、それ(一夫多妻制)を目指すなんてことは一言も言ってないし、思ってない」と発言の意図を語りました。

しかし、石丸氏の意図とは反して、発言だけが切り抜かれた動画が拡散している状況です。

MC千葉「私が石丸さんの立場だったら、発言が切り抜かれて拡散しているとビックリしちゃうんですけど、耐えられるものですか?」

石丸氏「ビックリしてます。すさまじく嫌な気分になります」

しかし、個人の損失は、社会でリターンがあるんだったら許容すると話し「じゃないと政治家なんてやれないです」と熱く語っていました。

動画本編はこちら!

米重氏が聞く「私の発言のどこが【愚問】だったのか?」その石丸氏の回答とは?!

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