海老名市長選挙は現職と新人の一騎打ち!11月12日投票 神奈川県

2023/11/10

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選挙ドットコム編集部

11月5日に告示された海老名市長選挙には、現職の内野優(うちの・まさる)氏(68)、日本維新の会が推薦する新人の氏家秀太(うじけ・しゅうた)氏(56)の2名が立候補しました。投開票は11月12日に行われます。

今回は内野市政の是非、子育て世帯への支援策、物価高騰対策などが争点と考えられます。

誕生から老後までの充実した支援を 内野氏

内野氏は海老名市生まれ、専修大学法学部法律学科卒業。海老名市職員を経て、1983年から海老名市議会議員を4期連続で務めました。2003年の海老名市長選挙で初当選、今回は6期目を目指しての立候補となります。

内野氏は以下の政策を掲げました。

市民が主役!新しい海老名へ、未来を紡ごう 氏家氏

氏家氏は成蹊大学卒業。大学在学中にコンサートプロデュースや化粧品等のプロデュースを手掛け、現在は地域活性化プロデューサー、行動心理学者、経営コンサルタント、著述家、ラジオパーソナリティとして活動しています。海老名市長選挙は2019年に続き2度目の挑戦となります。

氏家氏は以下の政策を掲げました。


神奈川県海老名市長選挙 11月12日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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