陸前高田市長選挙は現職と新人の一騎打ち!2月5日投票 岩手県

2023/02/04

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選挙ドットコム編集部

1月29日に告示された陸前高田市長選挙には、現職の戸羽太(とば・ふとし)氏(58)、新人の佐々木拓(ささき・たく)氏(59)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月5日に行われます。

今回は戸羽市政の是非、若い世代の定住策、子育て支援策、三陸沿岸道路の全線開通を活かした市内経済の活性化策などが争点と考えられます。

市民の声を受け止め、生活を支える市政を 戸羽氏

戸羽氏は神奈川県足柄上郡松田町生まれ、東京都町田市育ち、東京都立町田高校卒業。

1995年から陸前高田市議会議員を3期12年務めました。陸前高田市助役、陸前高田市副市長を歴任し、2011年の陸前高田市長選挙に初当選。以降3期連続当選しました。今回は4期目を目指しての立候補となります。

戸羽氏は以下の政策を掲げました。

安心して生活できるやさしいまちをつくるため、さあ、復興の先にかじを切れ! 佐々木氏

佐々木氏は陸前高田市出身、東京水産大学卒業。

農林水産省に入省し、農林水産省大臣政務官秘書官、石川県農林水産部次長、国立研究開発法人水産研究教育機構経営企画部長、水産庁九州漁業調整事務所長、農林水産省水産庁参事官を歴任しました。

佐々木氏は以下の政策を掲げました


岩手県陸前高田市長選挙 2月5日投票 立候補者一覧はこちら>>

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