井原市長選挙は現職と新人の一騎打ち!9月4日投票 岡山県

2022/09/03

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

8月28日に告示された井原市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する現職の大舌勲(おおした・いさお)氏(63)、新人の高田正弘(たかた・まさひろ)氏(75)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月4日に行われます。

今回は大舌市政の是非、少子高齢化対策、産業の活性化策などが争点と考えられます。

しあわせを実感できる、ひと・夢・元気のまちに 大舌氏

大舌氏は岡山県立井原高等学校卒業。1978年から2018年まで井原市役所に勤務しました。2018年の井原市長選挙に初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

大舌氏は以下の政策を掲げました。

「何もせん市政」から、市民のために覚悟の挑戦を 高田氏

高田氏は岡山県笠岡市出身。ピアノ調律学校を卒業し、ピアノ調律師を経て1993年の井原市議会議員選挙に初当選しました。市議を5期連続で務め、2007年から井原市議会議長を歴任しました。現在は井原市や広島県福山市で介護施設を運営する会社を経営しています。

高田氏は以下の政策を掲げました。


井原市長選挙 9月4日投票 候補者情報はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

30秒CMでまさかの9回の放送禁止!アメリカ大統領選挙に学ぶ、ネガティブキャンペーンCM

2016/04/11

国民民主党が比例投票先で自民党を越えた?2025年4月最新意識調査解説

2025/04/17

【大野市長選】あす投開票、8年振りの選挙戦。石山志保氏 VS 高田育昌氏

2018/06/16

モバイルバージョンを終了