
7月3日に告示された下野市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する坂村哲也(さかむら・てつや)氏(42)、田仲進(たなか・すすむ)氏(67)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は7月10日に行われます。
4期務めた現職の広瀬寿雄氏が引退を表明し新人2名の争いとなった今回は、合併特例債の発行期限を終えたことに伴う自主財源の確保、人口減少対策などが争点と考えられます。
坂村氏は聖学院大学政治経済学部卒業。英国留学、聖学院大学の事務職を経て、2018年から下野市議を2期務めました 。
坂村氏は以下の政策を掲げました。
田仲氏は旧 南河内村(現 下野市)出身、日産自動車工手学校卒業。日産自動車株式会社社員を経て、専修大学卒業。大学卒業後に埼玉県の公立中学校の国語教諭を32年間務め、現在は建設会社の社長を務めています。
田仲氏は以下の政策を掲げました。
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