新選組・土方歳三の出身地、人口約19万人。日野市長選は、現職と新人の一騎打ち!
2021/04/14
5月8日に告示された蓮田市長選挙には、自民党が推薦する山口京子(やまぐち・きょうこ)氏(65)、福田聖次(ふくだ・せいじ)氏(70)、菊池義人(きくち・よしひと)氏(45)、北角嘉幸(きたずみ・よしゆき)氏(58)の無所属新人4名が立候補しました。投票は5月15日に行われます。
今回はまちづくり策、子育て支援策などが争点と考えられます。
山口氏は聖心女子大学教育学科心理学専攻卒業。演劇集団「円」研究所、「夢の遊眠社」、「電劇」での演劇活動を経て、1999年から蓮田市議を5期20年、2019年から埼玉県議を3年間務めました。
山口氏は以下の政策を掲げました。
福田氏は埼玉県立春日部高等学校卒業。会社員を経て、株式会社環境都市再生研究所を設立しました。会社存続が困難になり東京大学大学院に入学。修了後に契約社員、派遣社員として勤務。また建設コンサルタントとしてまちづくりに従事しました。2019年の蓮田市議選挙に初当選し3年務めました。
福田氏は以下の政策を掲げました。
菊池氏は蓮田市生まれ、埼玉県立鷲宮高等学校卒業。株式会社大都、田中土建興業株式会社を経て、2015年から蓮田市議を2期務めました。
菊池氏は以下の政策を掲げました。
北角氏は広島市生まれ、早稲田大学法学部卒業。国会議員政策担当秘書、河村たかし名古屋市長特別秘書を経て、2019年の蓮田市議選挙に初当選し3年務めました。
北角氏は以下の政策を掲げました。
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