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滑川市長選は新人と現職の一騎打ち!2月6日投票 富山県

2022/2/5

選挙ドットコム編集部

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1月30日に告示された滑川市長選には、新人の水野達夫(みずの・たつお)氏(58)、現職の上田昌孝(うえだ・まさたか)氏(78)の無所属2名が立候補しました。投票は2月6日に行われます。

今回は上田市政の是非、子育て支援策、観光振興策、産業振興策、市中心部の再開発、新型コロナウイルスに対応する医療のあり方や地域経済などが争点と考えられます。

幸せあふれるまちのため、強く優しく輝く滑川を築きたい 水野氏

水野氏は滑川市生まれ、新潟大学工学部土木工学科卒業。建設コンサルタント会社の北陸支店勤務を経て、滑川市に入職し21年半務めました。2009年の滑川市議選に初当選、以降3期連続務めました。滑川市長選への挑戦は2018年に続き2度目となります。

水野氏は以下の政策を掲げました。

「協働のまちづくり」を続けるため、32年間の集大成をやり遂げ次に継ぎたい 上田氏

上田氏は滑川市出身、日本大学経済学部卒業。1989年から滑川市議を5期20年務めました。2010年の滑川市長選で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

上田氏は以下の政策を掲げました。

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