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人口約7万5,000人、東京圏のベッドタウン!志木市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/6/10

選挙ドットコム編集部

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6月6日に告示された志木市長選には、無所属で現職の香川武文(かがわ・たけふみ)氏(48)、新人の中山智美(なかやま・ともみ)氏(49)の2名が立候補しました。投開票は6月13日に行われます。

今回は香川市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受ける市民や事業者への支援、老朽化が進む市民会館や市民体育館の再整備、子育て支援策などが争点と考えられます。

これからの50年を見据えた市政を

香川氏は志木市生まれ、玉川大学文学部卒業、玉川大学院文学研究科修士課程修了。2000年から志木市議を4期連続で務めました。議会運営委員長、志木市議会議等を歴任。2013年の志木市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

香川氏は以下の政策を掲げました。

給食無料化、市民体育館存続で「あったか市政」実現

中山氏は東京都中野区生まれ、武蔵野音楽大学声楽家卒業。日本イタリア・オペラ座所属のソプラノ歌手としてコンサートに出演。現在は新日本婦人の会会員として活動しています。

中山氏は以下の政策を掲げました。

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