「ちょうどいい田舎」。長野県の中野市長選は、新人と現職の一騎打ち!

2020/11/12

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

11月8日に告示された中野市長選には、新人の湯本隆英(ゆもと・たかひで)氏(62)、現職の池田茂(いけだ・しげる)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月15日に行われます。

今回は池田市政の是非、新型コロナウイルス対策、少子高齢化が進む中でのまちづくり・活性化策などが争点と考えられます。

わかりやすく・すばやく・丁寧な市政 湯本氏

湯本氏は中野市出身、日本大学商学部卒業。眼鏡専門店勤務を経て家業の眼鏡店を継ぎました。2002年の中野市議選に初当選、以降5期連続当選しました。中野市議会議長を歴任しました。

人口減少やポストコロナ社会に的確に対応 近藤氏

近藤氏は中野市出身、一橋大学社会学部卒業。株式会社横浜銀行行員、株式会社浜銀総合研究所出向を経て2006年に有限会社信濃植産種苗取締役に就任しました。2012年の中野市長選に初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

 

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選挙ドットコム編集部

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