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つくばエクスプレス沿線は人口急増が悩み。守谷市長選は現職と新人の一騎打ち!

2020/11/6

選挙ドットコム編集部

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11月1日に告示された守谷市長選には、現職の松丸修久(まつまる・のぶひさ)氏(66)、新人の小野勉(おの・つとむ)氏(58)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月8日に行われます。

今回は松丸市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けている地域経済の活性化、つくばエクスプレス守谷駅周辺のにぎわいづくり、人口増に応じたまちづくりなどが争点と考えられます。

くらし満足度ナンバーワンを目指したい 松丸氏

松丸氏は守谷市生まれ、日本大学短期大学部土木科卒業。衆議院議員秘書、会社役員などを経て、2000年から守谷市議を5期務めました。守谷市議会議長を歴任。2016年の守谷市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

市長のボーナスと退職金を廃止に 小野氏

小野氏は明治大学卒業。元日本郵便逓送社員、ワンダーコーポレーション嘱託社員を経て、現在は家庭教師を営んでいます。

 

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選挙ドットコム編集部

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