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ぶどうとモモの楽園をどう守る?笛吹市長選は現職・新人の一騎打ちに

2020/10/23

選挙ドットコム編集部

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10月18日に告示された笛吹市長選には、現職の山下政樹(やました・まさき)氏(54)、社民党が支持する新人の伊藤真理(いとう・まり)氏(58)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月25日に行われます。

今回は山下市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受ける石和温泉など観光地への対策、特産品の桃やぶどうなどの病害対策が課題になっている農業の活性化策などが争点と考えられます。

「幸せを実感できる街」を実現したい 山下氏

山下氏は旧 石和町出身、拓殖大学政経学部政治学科卒業。富士急行株式会社に入社し、当時代表取締役を務めていた堀内光雄氏の秘書を務めました。後に衆議院議員となった堀内氏の秘書を引き続き務め、公設秘書、政策担当秘書を経て、2003年の山名技研議選に初当選。以降、4期連続当選しました。2016年の笛吹市長選に初当選。今回は2期目への挑戦となります。

市民の市民による市民のための笛吹市に 伊藤氏

伊藤氏は東京都豊島区生まれ、女子美術大学付属高等学校卒業。長沢セツ氏に指示し、ブックデザイナー、イラストレーター、玩具の共同開発、児童書編集者を経て結婚。自主運営の共同保育・幼児教室、生活クラブなどの経験から市民活動に目覚めました。両親の故郷である山梨県に移住し、生活協同組合コープやまなし(現パルシステム山梨)情報誌編集、地域通貨研究会事務局長、男女共同参画推進リーダー、地域プロデューサー、山梨県環境アドバイザー等を経験しました。

 

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