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山梨県知事選立候補者|米長晴信(よねなが はるのぶ)氏の経歴・政策は?

2019/1/23

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う山梨県知事選(1月10日告示、1月27日投開票)に、米長晴信(よねなが・はるのぶ)氏(53)が立候補しています。
米長氏は元参議院議員で、無所属での立候補です。

なお、山梨県知事選には他に新人の花田仁(はなだ・ひとし)氏(57)が(共産党推薦)、現職の後藤斎(ごとう・ひとし)氏(61)が(立憲・国民推薦)、元衆院議員の長崎幸太郎(ながさき・こうたろう)氏(50)が(自民・公明推薦)、立候補しています。

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山梨県出身の米長氏。フジテレビ記者、参議院議員1期を経て、山梨県知事選に挑戦


米長晴信氏は1965年10月21日、山梨県南巨摩郡増穂町(現富士川町)の生まれで現在53歳です。故米長邦雄永世棋聖は叔父にあたります。上智大学文学部ドイツ文学科を卒業後、ロータリー財団奨学生を経て、フジテレビ記者として勤務。ベルリン支局長などを務めました。

2007年の第21回参議院議員選挙では、山梨選挙区から旧民主党公認候補として立候補し、
242,586 票を得て初当選を果たしています。その後離党。2013年の第23回参議院議員選挙では、旧みんなの党から立候補し58,750 票を得るも落選しています。

米長氏の政策理念

米長氏は自身のHPにおいて、「米長はるのぶのVISION」として、

少子高齢化対策
●70歳まで働ける社会を
●大胆な子供手当の創設
●家族の絆を強める

県民の生活
●消費増税の凍結
●安保法案の見直し
●災害対策の強化

人を育てる
●高校まで教育費無償化
●関東一の自然体験施設
●国際的に活躍できる人材の育成

観 光
●富士山への世界の富裕層の誘致
●リニア新幹線を最大限に活かす
●果樹、ワイン、宝飾、スポーツを組み込んだ観光6次産業

を具体的な政策として挙げています。

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