人口減少、財政立て直しをどうする?多賀城市長選は新人・現職の一騎打ち!

2020/10/23

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月18日に告示された多賀城市長選には、深谷晃祐(ふかや・こうすけ)氏(40)、鈴木明広(すずき・あきひろ)氏(67)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は10月25日に行われます。

今回は人口減少・少子高齢化対策、市政の信頼回復、財政の立て直し策などが争点と考えられます。

日本で一番「暮らしやすいまち」に

深谷氏は多賀城市出身、学校法人尚美学園卒業、東北福祉大学社会福祉学科(通信制)在学中。2007年から多賀市議を2期8年務め、2015年の宮城県議選に初当選、2019年に再選。多賀城市立山王小学校PTA会長等を歴任しました。

行政の信頼回復と財政の安定化を

鈴木氏は多賀城市生まれ、東北学院大学工学部機械工学科卒業。多賀城市に入庁し、総務部財政課長、総務部次長(財政担当)を経て2007年に多賀城市副市長に就任、昨年3月まで務めました。

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選挙ドットコム編集部

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