安心安全か?挑戦と変革か?千曲市長選は現職・新人の一騎打ちに

2020/10/23

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月18日に告示された千曲市長選には、現職の岡田昭雄(おかだ・あきお)氏(69)、新人の小川修一(おがわ・しゅういち)氏(52)の無所属の2名が立候補しました。投開票は10月25日に行われます。

今回は岡田市政の是非、昨年の台風19号の被害をふまえた防災対策、大型商業施設などの開発計画、新型コロナウイルスの影響を受けた観光業など地域経済の活性化策などが争点と考えられます。

安全安心な千曲市を市民と創りたい 岡田氏

岡田氏は千曲市生まれ、長野県坂城高等学校卒業。旧 更埴市に入庁し、総務部秘書広報課長、議会事務局長、総務部長、千曲市参与を歴任。2012年の千曲市長選に初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

挑戦と変革で千曲市を変えたい 小川氏

小川氏は千曲市生まれ、明治大学法学部卒業。2011年の千曲市議補選で初当選、2期務めました。2015年の長野県議選に初当選し1期務めました。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

自民党・鈴木隼人衆院議員が語る海外研修の意義とは?青年局・女性局って必要?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/08/10

兵庫県知事選に立候補。新人 服部修氏(はっとり・おさむ)氏の経歴・政策は?

2021/07/16

9日告示の奄美市長選挙|現職の安田壮平氏が無投票で当選 鹿児島県

2025/11/10

モバイルバージョンを終了