投票は苗字で!あなたはどっちの「やすひろ」?岡崎市長選は新人・現職の一騎打ち

2020/10/17

おすすめ

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月11日に告示された岡崎市長選には、新人の中根康浩(なかね・やすひろ)氏(58)、現職の内田康宏(うちだ・やすひろ)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

今回は内田市政の是非、新型コロナウイルス対策、市が計画を進めるコンベンション施設の建設の是非などが争点と考えられます。

コンベンションホールの80億円は、全市民への5万円支給に

中根氏は岡崎市出身、早稲田大学商学部卒業。衆議院議員・戸塚進也氏の秘書を経て、1988年に岡崎市議選に初当選。2003年の衆院選で比例当選し、通算4期務めました。これまで経済産業大臣政務官、衆議院厚生労働委員会筆頭理事、衆議院災害対策特別委員会筆頭理事、衆議院海賊テロ特別委員会筆頭理事、衆議院青少年問題に関する特別委員会理事等を歴任しました。

安心して暮らせるまちづくりのため、実践可能な政策を

内田氏は岡崎市出身、日本大学法学部政治経済学科卒業。衆議院議員・安倍晋太郎氏の秘書を経て1987年から愛知県議を8期務めました。2012年に岡崎市長選に初当選、2016年に再選。今回は3期目への挑戦となります。これまで県市長会副会長、中核市長会副会長等を歴任しました。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

日本維新の会・遠藤敬国対委員長が語る政権交代の道筋!「自民を割る」発言の真意とは?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/11/10

12年ぶりの選挙戦!士別市長選は新人同士の一騎打ち!

2021/09/10

2019年4月に迫る統一地方選、前回2015年の徳島県知事選挙の結果は?|飯泉嘉門氏が当選

2017/04/01

モバイルバージョンを終了