子育て政策は?災害対策は、どうする?野洲市長選は、現職・新人の一騎打ち!

2020/10/16

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選挙ドットコム編集部

10月11日に告示された野洲市長選には、現職の山仲善彰(やまなか・よしあき)氏(69)、新人の栢木進(かやき・すすむ)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

今回は山仲市政の是非、市民病院建て替えの建設場所、子育て・教育環境の充実などが争点と考えられます。

安心・楽しさ・成長を実現する市政に

山仲氏は野洲市出身、同志社大学法学部卒業。滋賀県に入庁し、琵琶湖環境部管理監、知事公室長、琵琶湖環境部長、滋賀県理事を歴任。2008年の野洲市長選に初当選。以降、3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

民間の知恵と力で笑顔あふれる市政へ

栢木氏は大阪産業大学経営学部卒業。30代で機械部品などを製造する会社を創業し、現在は株式会社蓮葉代表取締役、蓮葉保険株式会社取締役会長を務めています。2013年の野洲市議選に初当選し1期務めました。野洲市長選は2016年に続く挑戦となります。

 

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選挙ドットコム編集部

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