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新たな工業団地造成?財政立て直しをどうする?安来市長選は、現新3人の争いに

2020/10/17

選挙ドットコム編集部

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10月11日に告示された安来市長選には、新人の田中武夫(たなか・たけお)氏(71)、新人の作野幸憲(さくの・ゆきのり)氏(62)、現職の近藤宏樹(こんどう・ひろき)氏(75)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

今回は近藤市政の是非、財政の立て直し策、経営改善が求められる市立病院の運営方法、新たな工業団地の造成による産業振興策の是非などが争点と考えられます。

オールやすぎで夢のもてる市政に

田中氏は安来市出身、島根県立安来高等学校卒業。飲食・仕出し弁当店経営などを経て、2005年の市議選で初当選。以降、4期連続当選しました。安来市議会議長を歴任しました。

5年後、10年後の将来を見据えたまちづくりを

作野氏は安来市出身、國學院大学経済学部経済学科卒業。衆議院議員・細田博之氏の秘書、パソコンサポートシステック代表者、株式会社練新専務取締役を経て、2009年に安来市議選に初当選、以降3期連続当選しました。

次世代に引き継げる安心安全なまちづくりを

近藤氏は安来市出身、法政大学法学部政治学科卒業。商業に従事したのち、1997年から旧 安来市議を2期、現 安来市議を2期務めました。2008年の安来市議長選で初当選。以降、3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

 

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