選挙ドットコム

外出自粛期間だけど投票は行かないと!【4】伊豆市長選は、現職と新人3人の争い!

2020/4/17

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

4月12日に告示された伊豆市長選には、新人の鈴木正人(すずき・まさと)氏(53)、新人の山田克夫(やまだ・かつお)氏(76)、公明党が推薦する現職の菊池豊(きくち・ゆたか)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

今回は、菊池市政の是非、学校の再編計画、子育て支援策、観光振興策などが争点と考えられます。

市民本位のあたりまえの市政をとりもどそう。新人 鈴木正人氏

鈴木氏は伊豆市出身、静岡大人文学部中退。自動車部品会社勤務などを経て、2016年の伊豆市議選に初当選。これまで小中学校PTA会長を歴任しました。

鈴木氏は「鈴木まさとの市政5策」を掲げました。

市民との対話により、市民本位の市政を実現したい。新人 山田克夫氏

山田氏は栃木県出身、栃木県立宇都宮工業高校卒業。電機会社員を経てコンピューター関連会社社長、元映像技術開発関連会社社長を務めました。

山田氏は以下の主張を訴えました。

常に市民と地域を考える市政を実行したい。現職 菊池豊氏

菊池氏は伊豆市出身、防衛大学校卒業。陸上自衛隊に入隊し、在ドイツ日本国大使館防衛駐在官、第5普通科連隊長、内閣官房内閣衛星情報センター主任分析官を歴任。2007年に陸上自衛隊を退職し、2008年の伊豆市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

菊池氏は以下の政策を掲げました。

緊急事態宣言が出ても、選挙はあります!(延期の可能性もあり!)

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム外出自粛期間だけど投票は行かないと!【4】伊豆市長選は、現職と新人3人の争い!

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode