現職の橋川氏が無投票で当選 16日告示の草津市長選挙

2020/02/17

TOPページピックアップ記事

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

 

滋賀県草津市長選挙が2月16日に告示され、現職の橋川渉(はしかわ・わたる)氏のほかに立候補の届け出がなかったため橋川氏が無投票で初当選しました。

滋賀大学教育学部。滋賀県に入庁し様々な役職を経て草津市長に

橋川氏は福井県福井市出身で71歳、京都大学文学部卒業。草津市に入庁し、出納室長、環境部次長、企画部次長、立命館駐在事務所長、企画部長、政策推進部長を歴任。2008年の草津市長選に初当選し、以降3期連続当選。今回は4回目の当選となりました。現在は草津市長のほか、湖南広域行政組合管理者、草津市土地開発公社理事長、草津用水土地改良区理事長も務めています。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

れいわ政権をどう実現する?れいわ新選組・たがや亮氏が語る野党共闘のゆずれない条件とは?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2024/04/03

江東区長選挙に立候補 猪野 隆(いの・たかし)氏の経歴・政策まとめ

2023/04/19

「愚直に街頭演説」を続けるのは消費税5%のため。山本太郎氏が目指す、野党共闘と政権交代(前編)|畠山理仁

2019/11/14

モバイルバージョンを終了