野党第一党に変化あり?2023年7月の最新世論調査結果を発表!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2023/07/20
1月12日に告示された大津市長選には、立憲民主党県連・国民民主党県連が支援する小西元昭(こにしもとあき)氏(50)、自民党県連が支援する佐藤健司(さとうけんじ)氏(46)の新人無所属2名が立候補しました。投開票は1月19日に行われます。
今回は少子高齢化対策、人口減少対策、市街地活性化策などが主な争点と考えられます。
小西氏は大津市生まれ、京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)卒業。大津市役所に入庁し、教育委員会事務局(葛川少年自然の家)、建設部(土木課・道路建設課)、都市計画部都市再生課を経て、総務部人事課の人事課長・働き方改革監を歴任しました。
小西氏は以下の政策を掲げています。
佐藤氏は愛知県岩倉市出身、同志社大学法学部法律学科卒業。NHK(日本放送協会)記者を経て、2004年から2011年まで大津市議を2期務めました。2011年に滋賀県議選に初当選し、2期務めました。大津市議会第79代副議長、滋賀県議会体育振興・健康づくり対策特別委員会委員長を歴任しました。
佐藤氏は「夢まち大津 大津市民が主役の大津市政へ」をスローガンに以下の政策を掲げています。
次のページ : 「投票日には予定があって投票にいけない…」でも大丈夫、投票日以外にも投票はできます!
投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!
投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。
投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。
投票に行く途中に余裕があるようでしたら、選挙ドットコムの選挙紹介記事や選挙ページで詳しくその選挙の情報や候補者について知ることもできます。投票に向かうときには「選挙ドットコム (あなたの地域の選挙の名前―例『○○市長選挙』)」で検索してみましょう!
今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、1月19日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。
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