長崎県知事選挙2022が2月3日告示!現職と新人2名の争い|投票日は2月20日
2022/02/03
2019/11/23
11月7日に告示された高知県知事選挙には、共産・社民の両党が推薦し立憲・国民両党の県連も推す松本顕治氏(35)、自民・公明の2党が推薦する浜田省司(せいじ)氏(56)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は11月24日に行われます。
現職の尾崎正直氏(52)が国政挑戦のため不出馬を発表し、12年振りの選挙戦となった今回は、尾崎県政の継承の是非、教育政策などが主な争点と考えられています。
松本氏は1984年1月9日、福岡県福岡市の生まれの35歳。高知大学人文学部社会経済学科を卒業後、2006年に有限会社ケンキョーに入社し、2016年から日本共産党高知地区委員会で勤務します。これまで民青同盟高知地区委員長、民青同盟高知県委員長、党高知地区青年支部副支部長を歴任してきたほか、日本共産党高知県委員、高知地区常任委員・宣伝部長などを務めてきました。
2017年の第48回衆議院議員選挙では高知1区で25,542 票、2019年の第25回参議院議員選挙では高知・徳島選挙区で201,820 票を得るも、落選しています。
>>高知県知事選挙・立候補者の横顔|松本顕治(まつもと けんじ)氏の経歴・政策は?
松本氏は「ここでいっしょに生きよう あなたの1票でだれ一人取り残さない高知を」をスローガンに以下の政策を掲げました。
浜田氏は高知県四万十市出身の56歳、東京大学法学部卒業。自治省(現 総務省)に入省し、福岡県消防防災課長・財政課長、島根県総務部長、大阪府副知事、総務省大臣官房総括審議官(マイナンバー情報連携、政策企画)を歴任してきました。
>>高知県知事選挙・立候補者の横顔|浜田省司(はまだ せいじ)氏の経歴・政策は?
浜田氏は「さらに前へ、高知県!! 共感と前進8つの政策」を掲げました。
高知県の基本情報
次のページ : 「投票日には予定があって投票にいけない…」でも大丈夫、投票日以外にも投票はできます!
投票に行かなくちゃいけないのは分かっているけど投票日にはあいにく予定が入ってしまっていて……そんなあなたでも大丈夫。選挙には「期日前投票」という仕組みがあり、これを使うと投票日よりも前に投票をすることができます!
「期日前投票」をするのに特別な理由は必要ないので、投票日に投票できないという方は今日のうちにこの仕組みを活用してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、「投票所入場券」をなくしてしまっても投票所に行けば投票はできるのもご存知でしたか?手ぶらで行っても投票はできるんです!
投票に行く予定は立ったけれど、今回の選挙で立候補しているのはどんな人なのかよく知らない……というあなた。ご安心ください。投票所でも候補者の情報を得ることができます!また、選挙ドットコムでは日本全国の選挙データベース(国政選挙から市町村の選挙まで!)を用意しているのでそこからも情報を得ることができます。
投票所の近くには候補者のポスター掲示場があります。このポスター掲示場は「コンビニよりも2倍見つけやすい」という地域があるのをご存知でしたでしょうか?
また投票所内では候補者の主張・政策や経歴をまとめた選挙公報をみることができます。
投票に行く途中に余裕があるようでしたら、選挙ドットコムの選挙紹介記事や選挙ページで詳しくその選挙の情報や候補者について知ることもできます。投票に向かうときには「選挙ドットコム (あなたの地域の選挙の名前―例『○○市長選挙』)」で検索してみましょう!
今回の選挙で初めて投票権を得る18歳のあなた、そして今回がはじめての選挙ではない方も、11月24日はぜひ投票所に足を運んでみませんか。身近ではなかった選挙・政治が投票することで身近に感じられるようになるかもしれません。
選挙ドットコムは「投票ってなんか縁が遠い…」「投票に行こうか迷っていた」というあなたに「投票するのって案外ハードル低いのかも」「今回の選挙は投票に行こう」と思っていただけることを願っています。
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