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【大船渡市長選】現職 戸田公明氏 VS 新人 藤原良信氏の一騎打ち

2018/11/24

選挙ドットコム編集部

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11月18日に告示された大船渡市長選には、国民民主党が推薦し3選を目指す現職の戸田公明(とだ・きみあき)氏(69)、新人で前参院議員の藤原良信(ふじわら・よしのぶ)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は11月25日に行われます。

今回は東日本大震災からの復興政策、産業の活性化、地域振興政策などが争点と考えられます。

地域力の活性化により震災復興の総仕上げを。現職 戸田公明氏


戸田氏は大船渡市出身、東北大学工学部建築学科卒業。1972年に清水建設株式会社に入社、1986年にアメリカ・ハーバード大学へ社名留学しました。上海営業所長、北京駐在員事務所長、香港営業所長を歴任し、2006年に退社しました。2007年から2010年に医療法人勝久会専務理事を務めた後、2010年および2014年の大船渡市長選に連続当選。今回は3期目への挑戦となりました。

戸田氏は震災復興や少子化対策を中心とした以下の政策を掲げました。

これまで培った国や県との良好な関係を震災からの復興に活かしたい。新人 藤原良信氏


藤原氏は大船渡市出身、日本大学法学部卒業。衆議院議員秘書を経て1987年から岩手県議を5期務め、岩手県議会議長・全国都道府県議会議長会副会長を歴任。2007年の参院選に初当選を果たし、行政監視委員会理事・ODAに関する徳部地委員会筆頭理事・参議院議員運営委員会理事・国土交通常任委員・東日本大震災復興特別委員などを歴任。2013年の参院選では生活の党から比例区に出馬しましたが、落選に終わりました。

藤原氏は「市民の声に応え、みんなで一緒に創る郷里(まち)大船渡を!!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

 

大船渡市長選挙の投開票は11月25日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については大船渡市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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