5月12日に告示された石狩市長選には、加藤龍幸氏(63)、村上求氏(46)の新人無所属2名が立候補しました。投開票は5月19日に行われます。

現職の田岡克介氏が引退し16年振りの選挙戦となった今回は、子育て政策、観光政策、財政政策、地域振興などが主な争点と考えられます。

石狩の発展のため、自らが即戦力となって政策を進めていきたい。加藤龍幸氏

加藤氏は1956年札幌市生まれ、専修大学法学部卒業。1980年に北海道に入庁し、旧自治省、旧国土庁に務めました。2007年に退庁し、同年に石狩市に入庁。市長政策室長、企画経済部長、市代表監査委員などを歴任しました。

加藤氏は「新時代へ確かな石狩を」をスローガンに以下の政策を掲げました。

スピード感と柔軟さのある対応を実現するため、市民の声を市政に反映する行政運営を。村上求氏

村上氏は1973年札幌市生まれ、北海学園大学法学部政治学科卒業。2011年の石狩市議選に初当選しました。2015年に再選し、市議会議員を2期8年務めました。

村上氏は市議としての実績や46歳の「若い力」をアピールし、以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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