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【衆議院大阪12区補選】元職 宮本岳志氏 VS 新人 藤田文武氏 VS 元職 樽床伸二氏 VS新人 北川晋平氏

2019/4/20

選挙ドットコム編集部

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4月9日に告示された衆議院大阪12区補選には、共産・自由の2党が推薦する無所属で元職の宮本岳志氏(59)、日本維新の会で新人の藤田文武氏(38)、無所属で元職の樽床伸二氏(59)、公明党が推薦する自民党で新人の北川晋平氏(32)の4名が立候補しました。投開票は4月21日に行われます。

大阪12区から安倍政権にノーを突きつけたい。元職 宮本岳志氏

宮本氏は和歌山市生まれ、大阪府岸和田市育ち、和歌山大学教育学部卒業1984年に民主青年同盟の地区専従者となりました。日本共産党中央委員会付属社会科学研究所非常勤研究員、党大阪府常任委員、党中央委員を歴任しました。1998年の参院選に大阪選挙区から立候補し、初当選を果たしました。2009年・2012年・2014年・2017年の衆院選にはいずれも近畿比例区で立候補し当選しました。

宮本氏は「さよなら安倍政権 市民と野党で」をスローガンに以下の政策を掲げました。

維新の実行力で、大阪から日本を変える改革を。新人 藤田文武氏

藤田氏は大阪府寝屋川市出身、筑波大学体育専門学群卒業。大阪府立高校の保健体育科講師を経てスポーツマネジメント関連のベンチャー企業に入社し、執行役員兼マネジメント事業本部長に就任しました。2010年に独立し、スポーツ・健康・医療・介護・福祉・教育・ITの各分野で事業を展開する会社を設立。維新政治塾(第1期生)、大久保秀夫王道経営塾(第3期生)、林英臣政経塾(第8期生)で学び、2017年に日本維新の会の公認候補として衆院選に出馬しましたが落選。2018年に日本維新の会衆議院大阪府第12選挙区支部長に再任されました。

藤田氏は「大阪の改革を日本の改革へ!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

これからの10年を乗り切るため、政治の先頭に立ちたい。元職 樽床伸二氏

樽床氏は1959年8月6日大阪府寝屋川市出身、大阪大学経済学部卒業。松下政経塾の3期生として学びました。1993年の衆院選に日本新党の公認候補として出馬し初当選。以降5期連続当選を果たしています。1998年に民主党に合流し、党国会対策委員、党幹事長代行、総務大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、地域主権推進)を歴任しました。2012年の衆院選に落選、2016年に民進党を離党。2017年に希望の党に入党し、同年の衆院選で6度目の当選を果たしました。2018年に希望の党が解散し、現在は無所属となっています。

樽床氏は政策「頑張る人が、幸せになる社会へ 樽床伸二5つのチャレンジ!」を掲げました。

国と地域をつなぐパイプ役を果たし、地域に貢献したい。新人 北川晋平氏

北川伸二氏は1987年4月16日大阪府寝屋川市出身、中央大学法学部法律学科卒業、京都大学法科大学院修了。2018年にNorth Garden LLCを設立し、代表社員となりました。自由民主党大阪府第12選挙区支部長を務めています。

北川氏は「晋平=未来の大阪」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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