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自民党・園田博之氏の逝去にともない宮崎氏が繰り上げ当選へ|宮崎政久(みやざき まさひさ)氏の経歴・政策は?

2018/11/13

選挙ドットコム編集部

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自民党の衆議院議員・園田博之氏が11月11日、肺炎のため76歳で逝去しました。園田氏の死去にともない、2017年の第48回衆議院議員選挙・比例九州ブロックの自民党名簿に基づき、宮崎政久氏が繰り上げ当選する見通しです。

長野県出身の宮崎氏。弁護士を経て、衆議院議員を2期務める

宮崎政久氏は1965年8月8日、長野県上田市の生まれで現在53歳です。明治大学法学部を1989年に卒業。1992年に司法試験に合格し、1993年には那覇地方裁判所に配属されます。1995年に小堀啓介法律事務所に入所。2004年には宮崎法律事務所(のちに名称を弁護士法人那覇総合と変更)を開設します。

2012年の第46回衆議院議員選挙では、沖縄2区から立候補し、55,373 票を得て比例九州ブロックより初当選。2014年の第47回衆院選では再選を果たしました。2017年の第48回衆院選では沖縄2区から出馬しましたが64193票で落選。現在は、更生保護法人沖縄県更生保護協会理事長を務めています。今月11日に自民党の園田博之氏が逝去したため、比例九州ブロックの自民党名簿に基づき繰り上げ当選する見通しとなっています。

宮崎氏の政策理念

宮崎氏は自身のHPによれば、キャッチコピーとして「『その先の沖縄』を実現するための3つの柱!」を掲げ、

1.広域連携型「中核都市」実現へ

・キンザ―・普天間を地下で連結し市町村の枠組みを超えた「中核都市」の実現
・観光立県沖縄の中核拠点、観光拠点整備事業の展開

2.日本一住みたくなる「中核都市」へ

・お年寄の地域包括ケアの拡充、在宅医療サービスの質・量の充実、子育て支援

3.平和で安心して暮らせる「中核都市」へ

・基地のない平和な沖縄に向けた、普天間飛行場の早期返還、基地負担軽減、日米地位協定の見直しへの取り組み
・防災計画・組織の強化、災害時の自衛隊・米軍の連携を組織・計画の段階から強化

を具体的な政策として掲げています。

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