宗像市長選挙立候補予定。伊豆美沙子(いず みさこ)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/23

TOPページピックアップ記事

コラム

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

3月14日の記者会見において、任期満了にともなう宗像市長選(4月15日告示、22日投開票)に伊豆美沙子氏が立候補を表明しました。

伊豆氏は自民党県議で、無所属での立候補です。

なお同市長選には、大学教授の唐崎裕治氏も立候補を表明しています。また、現職の谷井博美市長は、今回、立候補しないことを表明しています。

宗像市出身の伊豆氏。福岡県議を2期務める

伊豆美沙子氏は1959年1月21日、福岡県宗像市の生まれで現在59歳です。福岡県立宗像高等学校を卒業後、京都女子大学国文科に進学。同大学を卒業後、実家の酒造会社役員、ラジオパーソナリティー、コラムニスト、テレビコメンテーター、福岡大学非常勤講師などを務めました。

2011年の福岡県議会議員選挙では、13,571票を得て初当選。2015年の同選挙では再選を果たしました。自由民主党福岡県支部連合女性局副局長、自由民主党宗像支部支部長などを歴任しています。

伊豆氏の政策理念

伊豆氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーとして「届けたい。五匹のたい」を掲げ、具体的には、

守りたい!「地域の絆と生活の安全」
残したい!「先人の足跡と豊かな自然」
築きたい!「農業、漁業、商業の基盤」
切り開きたい!「女性の働く環境」
創りたい!「文教、スポーツ、食のまち」

をあげています。

伊豆氏の立候補への抱負

伊豆氏は「世界遺産を守り基幹産業の発展につなげ、コミュニティーを基盤にした安全安心のまちづくり、特別支援学校の誘致、団地の再生などに取り組みたい」とし、谷井博美前市長の市政を継承すると語りました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

本当にあった! 町長選挙の3日後に、また町長選挙

2016/06/05

参政党代表・神谷宗幣参院議員に聞く支持率アップの方策とは?この1年でどう変わった?これからの展望は?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/10/31

4日告示の海南市長選|現職の神出政巳氏が無投票で当選 和歌山県

2021/04/05

モバイルバージョンを終了