練馬区長選挙立候補予定。前川燿男(まえかわ あきお)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/15

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選挙ドットコム編集部

2017年12月1日の練馬区議会定例会の一般質問において、任期満了にともなう練馬区長選(4月8日告示、15日投開票)前川燿男氏が立候補を表明しました。

前川氏は現職の練馬区長で、再選を目指しての立候補です。

鹿児島県出身の前川氏。東京都職員、大学客員教授を経て、練馬区長へ

前川燿男氏は1945年11月12日、鹿児島県鹿児島市の生まれで現在72歳です。鹿児島県立甲南高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学。同大学を卒業後、1971年に東京都庁に入庁します。2000年には東京都福祉局長に就任。2002年には石原前都知事の下、知事本局長に就任。児童相談所の充実、認証保育所制度の創設、高齢者グループホームの増設などに取り組みました。2005年に東京都を退職しています。同年には東京ガス株式会社執行役員に就任。2009年には政策研究大学院大学客員教授に就任しました。

2014年の練馬区長選挙では自民党・公明党の推薦を受け立候補し、77,651票を得て初当選を果たします。

前川氏の立候補への抱負

今回の区長選立候補の意思を問われた前川氏は、独自の政策や行政運営に取り組んできたことを挙げたうえで「改革は道途上。『ここに練馬区あり』と胸を張れる自治体を目指したい」と再選の抱負を述べました。

前川氏の政策理念

前川氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーとして「第Ⅱ章 これから 区民とともにさらに前へ!前川あきお6つの約束」を掲げ、具体的には、

子どもたちの笑顔輝くまちをつくる
高齢者が住みなれた地域で暮らせるまちをつくる
安心を支える福祉と医療のまちをつくる
安全・快適、みどりあふれるまちをつくる
いきいきと心豊かに暮らせるまちをつくる
区民とともに区政を進める

などをあげています。

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選挙ドットコム編集部

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