宇陀市長選挙立候補予定。高見省次(たかみ しょうじ)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/03/15

TOPページピックアップ記事

コラム

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

2月2日の宇陀市内での記者会見において、任期満了にともなう宇陀市長選(4月15日告示、22日投開票)高見省次氏が立候補を表明しました。

高見氏は元宇陀市議で、無所属での立候補です。なお、同市長選には、新人で前市議の西浦正哲氏も無所属での立候補を表明しています。

元宇陀市議会議員から市長選へ

高見省次氏は現在57歳です。東京大学を卒業後、会社員などを経て、宇陀市議会議員を1期務めました。

2010年の宇陀市議会議員選挙では、得票数1,476票を得て初当選しています。2014年の宇陀市長選挙では得票数8,198票を得たものの落選し、今回は2度目の挑戦です。

高見氏の立候補への抱負

高見氏は「この街に移り住んで20年。今の行政のあり方では急速に進む過疎化、少子高齢化を乗り越えられない。自ら先頭に立って住民とともに市政改革を進める」と抱負を語っています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

「よく知らない人は『政党を渡り歩いている』と言うが、全て私が政党を作った」乙武洋匡が立憲民主党・江田憲司氏に迫る!

2021/09/21

京都府知事選挙に立候補 梶川憲(かじかわ・けん)氏の経歴・政策まとめ

2022/03/30

11日告示の甲賀市長選|現職の岩永裕貴氏が無投票で当選 滋賀県

2020/10/13

モバイルバージョンを終了