3年に一度の「大地の芸術祭」やる?やらない?十日町市長選は現職と新人の一騎打ち!
2021/04/23
2017年12月6日の鹿嶋市市議会の一般質問において、任期満了にともなう鹿嶋市長選(4月8日告示、15日投開票)に錦織孝一(にしきおり こういち)氏が立候補を表明しました。
錦織氏は現職の鹿嶋市長で、今回は再選を目指し無所属での立候補の予定となっています。
錦織孝一氏は1946年11月20日、茨城県鹿島町(現・鹿嶋市須賀)の生まれで現在71歳です。茨城県立麻生高等学校を卒業後、東京理科大学理学部に進学。同大学を卒業後、錦織米肥店を経営します。
1991年の鹿島町議会議員選挙で初当選。その後、2002年の茨城県議会議員選挙では無所属で立候補し、15,352票を得て初当選します。県議在職中に自民党所属となりました。2006年の同選挙では、13,684票を得て再選。2010年の同選挙でも3選を果たします。
2014年の鹿嶋市長選挙では、自民党の推薦を受け立候補し、15,858票を得て初当選を果たしました。今回は現職の鹿嶋市長として2期目再選を狙います。
錦織氏のホームページによれば、キャッチコピーとして『「にしきおり孝一」の鹿嶋創り「鹿嶋愛」が私の要石です』というフレーズを掲げ、具体的には、
1.教育力
「健やか鹿嶋っ子」鹿嶋づくり
健やかに子供を生み育てる次世代の人づくり
2.福祉力
「整った生活環境・住んで安心」鹿嶋づくり
医療環境が整備され、福祉サービスが充実した誰もが安心して生活できる福祉のまちづくり
3.市民力
「市民英知の結集」鹿嶋づくり
市民の皆様と共に点検・共感し、共に創る市民参画のまちづくり
4.地域活力
「歴史・スポーツ・観光」鹿嶋づくり
歴史やスポーツ、田舎の魅力を活かしたくつろぎと賑わいのある交流のまちづくり
5.未来創造力
「安定した雇用で豊かな」鹿嶋づくり
雇用が安定し市民の誰もが楽しく豊かに生活できるまちづくり
などをあげています。
錦織氏は選挙公約として、
(1)第3子以降の子どもの育ちを支援する「子宝手当」
(2)救急医療体制の充実
(3)官民連携で年間観光客を500万人に
(4)東関道延伸や企業誘致で鹿島港外港を雇用の場に結び付ける
をあげています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします