次期衆院選で野党共闘は実現するのか?れいわ新選組・長谷川ういこ氏が譲れない条件を語る!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2023/09/29
2月18日告示、同月25日投開票の町田市長選に新人の河辺康太郎氏(38)が立候補しました。なお、同市長選には現職の石阪丈一氏(70)、新人の木原信義氏(68)も立候補しています。
河辺氏は1979年3月25日東京都町田市生まれ。都立小川高等学校、中央大学経済学部国際経済学科を卒業しました。2006年に町田市議選に初当選を果たし、続く2010年および2014年にも連続当選しています。
河辺氏は、自身のホームページにて以下の政策を公表しています。
1.誰もが健康に暮らせる町田へ!
医療・介護・スポーツ・日々の活動の充実で、長く健康に生活できる町田をつくる。
2.子どもが元気よく育つ町田へ!
教育環境の充実で子どもも大人も未来に希望が持てる町田を。
3.誰もが働きがいのある町田へ!
少子化・高齢化社会に伴う問題点を解決する視座を持ちながら、地域の仕事や暮らし、生活を守っていく。
4.「農と緑と住」の町田へ!
国営公園化も視野に入れ、町田の財産である北部丘陵の広大な土地を「農と緑と住」の一大自然保護区域へ。
5.民間企業と協業する町田へ!
行政だけではなく民間企業の社会参加、社会貢献の場を用意し、課題を解決する。
河辺氏の公式Twitterでは、以下の投稿が繰り返し見られます。
「私には夢があります・10年後や20年後、町田で暮らす人びとが町田というまちを誇りに思うこと。これまでの発想にとらわれずに、笑顔がたくさんあるほうへ。町田市民43万人すべての夢を見捨てません。今だ、町田」
またホームページでは、「政党や組織のしがらみのない無所属だからこそ、市民の声に耳を傾ける市政に」「3人の子どもを町田で育てながら親の介護を考える世代だからこそ、市民と同じ目線に立った市政に」「町田に生まれ育ち、市議を12年務めた恩返しのために笑顔の増える町田に」と記されています。
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