2月18日告示、同月25日投開票の町田市長選に新人の木原信義氏(68)が立候補しました。なお、同市長選には新人の河辺康太郎氏(38)、現職の石阪丈一氏(70)も立候補しています。
【町田市長選】施設整備や公共事業はどうなる? 新人 河辺康太郎氏 VS 現職 石阪丈一氏VS 新人 木原信義氏 >>
木原氏は1949年福岡県生まれ、横浜国立大学卒業。町田市の小学校教師として40年間務め、教師の仕事のかたわら母親の介護を11年続けました。また東京都教職員組合町田支部副委員長、町田の教育をすすめる市民の会事務局長を歴任。現在は革新町田市民の会事務局長、町田革新懇世話人、町田退職教職員の会会長、日本民主主義文学会町田支部事務局長、中町中央町内会の健康推進委員を務めています。
木原氏は、2014年2月23日に行われた町田市長選にも出馬しています。22,909票を獲得しましたが、現市長の石阪丈一氏に敗れて落選。今回は2度目の町田市長選挑戦となります。
木原氏はホームページにて自身の政策を掲載しています。「市民負担増・公共施設削減、大型開発優先の現市政を転換し、憲法生かした、福祉・教育・緑優先の、住民自治が生きる町田市政へ」と題し、以下の6つの政策を掲げています。
1.中学校全員給食実現など、全ての子どもが豊かに育つ町田市に
2.福祉・介護・医療の充実でお年寄りも障がい者も安心して暮らせる町田市に
3.雇用を増やし、地域を元気にして若者が意欲的に働ける町田市に
4 だれもが暮らしやすく、文化を大切にする町田市に
5.緑・環境・都市農業を大切にする町田市に
6.憲法生かし、核兵器廃絶・平和を発信する町田市に
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