青梅市選挙区において自民党公認候補である野村有信氏。
なお、同じ青梅市選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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野村氏は1941年1月1日東京都目黒区の生まれで現在76歳です。日本医科大学を卒業し、医師として1968年8月から2005年2月まで沢井診療所に、理事長として1973年8月から2002年1月まで社会福祉法人武尊会に勤めています。
座右の銘は「敬天愛人」、尊敬する人は西郷隆盛。趣味は水泳・読書、好きな食べ物は、好きなスポーツは水泳です。
野村氏はホームページ上で重点施策を公表しています。「わたしの経験を次の世代に!」をテーマは4項目です。
・総合スポーツ公園の早期実現
・青梅インターチェンジ周辺への物流拠点誘致
・圏央道の早期全面開通
・横田基地飛行場の民間利用
そして、「今後4年間の方針」として以下の6項目を挙げています。
・幼稚園教育の無償化……幼稚園や保育園の通園費の負担軽減
・高度医療の充実……都立および市立病院への行動先端医療の導入、患者への公的助成
・花粉の少ない森づくり……3人に1人と言われる花粉症患者数の減少を目指す
・地域ブランド農業の振興……茶・梅・柚子生産による振興や育成
・電線の地中化……防災対策として、また青梅大祭の山車人形の巡航の実現
・道州制に伴う小菅村、丹波山村の東京特別州編入、両村の振興・都水源林の保全
野村氏は地元である青梅市に向けての政策を提案しています。ホームページには以下のように記されています。
・安心して暮らせるまち……立川断層による直下型地震への備え、高齢者や障害者に優しいまち、救命救急センターを中心とした広域医療ネットワークの構築
・元気なまち……地域の特色を生かした産業の活性化、中小企業の事業展開支援、地域密着型の基礎産業・農業・林業の振興
・楽しく明るい豊かなまち……文化ホール構想の実現、多摩格差の解消、緑と潤いのある環境による人と自然の共生
・住んで良かったと思えるまち……コミュニティバス、教育環境づくり、若い世代や女性が希望を持って働き子育てができるまち、福祉社会の実現
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