都民ファーストの会から足立区選挙区において、公認候補である馬場信男(ばば のぶお)氏。現在は都民ファーストの会・都政改革委員を務めています。

なお、同じ足立区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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柔道・合気道で鍛えた精神力

馬場信男氏は1961年3月15日東京都生まれで現在56歳です。足立区立舎人小学校、足立区立第十四中学校、國學院高等学校を卒業後、國學院大学文学部史学科に進学します。國學院高等学校時代は柔道部に、國學院大學時代は合気道部に所属しました。1983年國學院大学文学部史学科を卒業後、(株)ゴルフダイジェスト社に入社し、雑誌の広告営業を務めました。

政治家としては2003年より

馬場氏は41歳の時、後半生は政治を通して地域に貢献したいと決断。

2003年の足立区議会議員選挙に出馬し、得票数4,427票を得て初当選します。2007年の足立区議会議員選挙では、得票数4,554票を、2011年の足立区議会議員選挙では、得票数4,829票を得て当選。2013年には足立区議会議長に就任しています。2015年の足立区議会議員選挙では、得票数5,064票を得て4選を果たしました。

キャッチコピーは「足立区から東京大改革」

馬場氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「足立区から東京大改革」をあげ、具体的な政策としては、

バランスのとれた足立区の発展
・足立区を南北に区切っている環状七号線
・日暮里・舎人ライナーの車両を増やします
・東京女子医科大学東医療センターの移転に向けて

少子高齢化問題
・子育てにお金がかからない足立区に
・高齢者が安心して住み続けられる足立区に

子どもたちや若者たちの希望があふれるまちに
・舎人公園C地区の整備充実
・観客席のある野球場が必要です

をあげています。

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選挙ドットコム編集部

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