意識低い政治ライターの自民党プレミアム・ウィメンズクラブ潜入記
2017/08/01
都民ファーストの会から足立区選挙区において、公認候補である後藤奈美(ごとう なみ)氏。現在は都民ファーストの会・足立区第二支部支部長を務めています。
なお、同じ足立区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
足立区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら >>
後藤奈美氏は1986年7月18日東京都足立区の生まれで現在30歳です。
下町の人情が残っている足立区竹ノ塚で育ちました。中学・高校・大学は一貫校で、共立女子大学文芸学部を卒業。ごく普通の学生生活を送っていたものの、転機が訪れます。内定していた企業が景気悪化のため、大学卒業間際に就職活動をやり直す事になりました。
保険会社に就職し、必死で仕事に取組んだ結果、2年で全営業2万人中2位という営業成績を残す事に。その後、大手人材派遣会社に転職。人材採用の支援を担当。その後、社内異動制度を活用し、介護業界の人材不足を解消するためのプロジェクトへ異動しました。
2016年に小池百合子都知事の政治塾「希望の塾」に入塾。介護や福祉を仕組みから変えたい、という思いが強まり政治の道を志しました。しかし、都民ファーストの会の公認を受ける試験の最中に妊娠が発覚。後藤氏は今後「前向きに、自分にできる方法を探していきたいです」と述べています。
後藤氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「私たちが東京大改革を進めていく」を掲げ、具体的な政策としては、
政策1 介護難民、介護離職防止に向けて
政策2 待機児童ゼロに向けて
政策3 街の元気創出に向けて
をあげています。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします