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【都議選】立川市。無所属(都民ファーストの会推薦)酒井大史(さかい だいし)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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立川市選挙区において無所属で都民ファーストの会推薦で、立候補予定となっている酒井大史氏。

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なお、同じ立川市選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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立川市に育ち、中央大学卒業後は伊藤忠建機に

酒井大史氏は1968年5月8日生まれで現在49歳です。立川市立第2小・中学校卒、都立武蔵村山東高校、中央大学法学部を卒業、中央大学大学院法学研究科博士前期課程を修了しています。大学院終了後は伊藤忠建機株式会社に入社し、会社員として務めていました。

所持資格は行政書士で、東京行政書士政治連盟会員議員懇話会代表を務め、立川青年会議所OBの顔も持っています。趣味はオペラ鑑賞・映画鑑賞・ツーリング・温泉です。

市議を2期、都議を4期務める

1994年、酒井氏は立川市議選に史上最年少(26歳1か月)で初当選を果たします。市議として2期務め、厚生・文教委員長を歴任しました。

2001年には都議選に初当選、それ以降も3期連続で当選しています。都議としてはこれまで財政委員会理事、警察消防委員会副委員長、議会運営委員会副委員長、オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会などさまざまな役職を歴任、現在は警察消防委員会理事、豊洲市場移転問題特別委員会副委員長などを務めています。

 酒井氏が考える東京の課題や政策とは

酒井氏は政策・課題として「都内、立川の治安」をあげています。酒井氏はホームページによると都内の殺人、強盗、傷害といった刑法犯が減少しないため被害者は増加傾向にあり、国や自治体で犯罪被害者支援は重要な施策とするべきである、と述べています。

医療機関向け対応マニュアルの作成や教員向け人権教育プログラムに犯罪被害者の項目を設けるなどの取り組みも行っています。さらに救急医療における問題の解消として、搬送時間の改善や地域救急医療センターの整備、東京消防庁への医療患者受け入れコーディネーターの配置などに取り組み、がん対策として東京での「地域がん登録」を導入するに至っています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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