公明党公認候補として豊島区に立候補予定とされる長橋桂一氏。

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バレーボールでチーム力を引き出し、貢献することを学ぶ

長橋氏は1956年10月7日豊島生まれの60歳。豊島区で育ち、創価大学法学部を卒業し、建設会社で務めた後、公明党本部の職員になりました。

中学校から大学卒業までの10年間、バレーボール部に所属しセッターとしてプレーしました。キャプテンを務めた経験もあります。チームでプレーすることで「チームの力を引き出すことに苦心しながらも、チーム全体に貢献することを心掛けた」と振り返っています。

また、会社員だった20代前半には「歌手になりたい」という先輩の夢をかなえるべく、長橋氏自らが企画し、400人規模のコンサートを実現させた、とのこと。「出会った人はどこまでも応援したい」という性格で、座右の銘は『孟子』の一節である「友なる者は其の徳を友とするなり」です。

都議として4期16年務める

長橋氏は2001年に都議選に初当選。以来、4期16年にわたって務めてきました。これまで都議会公明党の政務調査会長・幹事長、議会では総務委員会理事・都市整備委員会副委員長・厚生委員会理事・オリンピック・パラリンピック招致特別委員・東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会副委員長・東京都都市計画審議会委員などを歴任しました。

現在は公明党東京都本部幹事長、豊島総支部長、都議会公明党副団長の肩書を背負っています。

教育支援や安心して暮らせる街づくりのために

長橋氏は公明党の一員として「議員報酬20%削減等よって都民へ年間4億4000万円を還元」「私立高校授業料を実質無償化するなどの教育負担改革」、「東京五輪への環境整備によるバリアフリー改革」を実現した、と述べています。

また、今後は「都独自の給付型奨学金による安心の教育支援」、「公共無料Wi-Fiスポットの充実やサイバーセキュリティーの向上」、「安心して暮らせる街づくりのための空き家・室の活用やリノベーション街づくり計画の推進」「特養ホームと保育所の併設による世代間交流の促進」を区役に掲げています。

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選挙ドットコム編集部

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