都民ファーストの会の豊島区選挙区の公認候補となっている本橋弘隆氏。小池百合子東京都知事のお膝元である豊島区から新人として擁立予定となっています。
なお、豊島区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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本橋弘隆氏は、1961年生まれの現在55歳です。東京都豊島区高松出身で、豊島区立高松小学校、千川中学校を経て、立教高等学校を卒業し、立教大学法学部に進学、卒業しています。
実家が三世代続く政治家家系であったことから、幼い頃から、部活の合間をぬっては地元・豊島区を中心に町会の歳末警戒・盆踊り・清掃リサイクル等の地域ボランティア活動に積極的に参加してきました。
学生時代には、部活動ではアメフト、アルバイトでは観光バスの添乗員、カメラ屋の販促員等をしながら、家業の不動産管理会社も手伝う日々を送っていました。
立教大学在学中より、「政治とは何か?」と思索し、日本の現状に憂えたことから、政治家への道を歩み始めました。1999年、豊島区議会議員選挙で初当選を果たすと、以降5期連続当選を果たしています。豊島区議会では、豊島区議会議長、自民党会派幹事長を各々2回ずつ歴任しています。
昨年2016年の東京都知事選挙の際に、都議会自民党の方針に反し、小池百合子氏を支援することを表明。「現場監督」役として、小池陣営を支える中心人物として活動しました。その結果、見事小池百合子氏は当選を果たしますが、自民党都連から方針に反して小池百合子氏を応援したとして、豊島・練馬の区議7名通称”7人の侍”と共に、自民党から除名処分となりました。
離党後は、都民ファーストの会豊島区議団に所属し、2017年1月には都民ファーストの会から公認候補として、一次公認されていました。
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