
オリンピック問題に対して2人の会見が生中継で報道されました。小池さんからの依頼を受けたバッハ会長、本当見事です。
小池さんは自分の都知事としての意見、都民の代表、もったいない、復興五輪など言いたいことをしっかり伝えました。
そしてバッハさんはオリンピックの歴史、決定地の責務、誘致の際のルール遵守、何をしなければいけないかをこれまた東京の立場を立てつつしっかりと伝えました。
どちらも自分の意見を言いながら、4者(組織委員会、都、国、IOC)での会議提案というところに落ち着きそうです。
本当世界の大人たちは大したものだな。怒りなく、でも相手に主導権を渡さず、ちゃんといい落としどころを示すことができる。でも後で小池さんも自分たちからも提案する予定だったと言ってましたけど、先に言われたのは日本として少し悲しい事ですね。だって3者(組織委員会、都、国)でまとめられないと判断されたようなものですから。
あとは森さんがどう出るか。明日の会談も生放送でやればいいけど、無理だろうな。
※本記事は「中村ゆきつぐのブログ 現場の声を国政へ」の10月18日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。
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