東京オリンピック担当大臣は元女子アナ! 丸川珠代議員の人柄・学歴・経歴は?

2016/08/05

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コラム

選挙ドットコム編集部

7月10日の参院選の結果を受けて、8月3日に安倍首相は内閣の大臣を入れ替える「内閣改造」を行いました。2020年に開催されるオリンピック担当大臣に任命されたのは、東京都選挙区から出馬している元女子アナの丸川珠代氏。丸川氏の経歴を簡単に見てみましょう。

(丸川氏HPより)

 

 

自民党の若き女性ホープ。東大出身の元女子アナ

丸川珠代氏は1971年生まれの45歳。東京都選挙区から参議院議員に選出され、現在2期目を務めています。
兵庫県出身の丸川氏は、神戸大学教育学部附属住吉中学校、大阪教育大学教育学部附属高等学校と進学し上京。東京大学の経済学部経営学科を卒業し、テレビ朝日のアナウンサーを14年間務めました。
政界入りを果たしたのはテレビ朝日を退職した2007年です。第21回参議院議員通常選挙で5人区の東京都の4位で初当選し、女性局長等を務めました。2013年の第22回参議院議員通常選挙では1位当選を果たし、第3次安倍改造内閣では環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)に任命されました。
4歳になる長男を育てる母親でもある丸川氏。自民党の目指す「女性活躍」は彼女のような姿なのでしょうか!?

 

 

 

真っ赤に染まる丸川氏のホームページには誘惑がいっぱい

(丸川氏HPより)

丸川大臣のホームページを見てみましょう。イメージカラーは丸川氏の好きな色である赤。「見ると元気になる」そうです。

とても美人なだけあって、顔写真がたくさん載っています。たくさんの候補者が擁立される参議院の東京選挙区のポスター一覧の中でも、かなり目立つのではないでしょうか?

(丸川氏HPより)

いきなり誘惑されてしまいました。この写真はブログ用のバナーにも採用されています。
現在はショートヘアの丸川氏ですが、ミディアムスタイルもお似合いですね。

(丸川氏HPより)

プロフィールページはキリッと!
「良くも悪くも正直者で素直。そそっかしい面も」ある性格だそうです。凛とした見た目とは少々ギャップを感じる、可愛らしい印象ですね。

 

 

 

幽霊とピーマンが苦手!?オフィシャル動画『丸川珠代はどんな人』まとめ

(丸川氏HPより)

2009年に収録された自己紹介動画を発見しました!2分26秒の動画にQ&A方式で人柄がまとめられています。
・通称「マルちゃん」
・身長160cm弱
・スリーサイズは覚えていない
・ダイビング、赤、バラの香り、新宿御苑が好き
・ピーマンと怖いもの(幽霊など)が苦手
・初恋は幼稚園のとき!?
・好きなタイプは面白い人
・ウソが付けず、顔に出やすい
・尊敬する人は母、祖母
・好きな言葉は「感謝」
オリンピック担当大臣の素の姿が見えてきましたね!
(オフィシャル動画でスリーサイズを聞くのはアリなんでしょうか)

 

 

人によってはご褒美!?素直すぎて、たびたび野次を飛ばしてしまう面も

良くも悪くも「素直」だという丸川氏は、会議中にたびたび野次を飛ばすことでも有名です。クリーンで可愛らしい面だけではないのですね……。
中でも民主党政権時(2010年)に飛ばした「この愚か者めが!」という野次は自民党オリジナルグッズとして、丸川氏の似顔絵付きのTシャツ(1500円)になりました。
※ 現在は売り切れの模様。

 

 

オリンピックに子育てに大忙し!パワフルなママだった丸川氏

(丸川氏HPより)

丸川氏の夫である衆議院議員大塚拓氏のホームページのインタビューを見てみると、大塚・丸川夫妻の子どもの写真を発見しました!この写真ではまだ赤ちゃんですが、今はもう4歳。
まさに子育て世代の丸川氏には、担当しているオリンピックのみならず、子育て世代向けの政策も期待されそうですね。

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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