【都議選】2017最大の政治決戦、投開票まで1か月。各党の動向まとめ
2017/06/03
2016/07/13
内田茂氏公式Webサイト
東京都知事選挙で、話題の1つとなっている「東京都連のドン」こと、内田茂氏。元東京都知事の猪瀬氏がNewsPicksでコメントやインタビュー記事を公開した事も非常に多くの反響を呼んでいます。
内田茂氏は東京都千代田区出身、昭和14年生まれで4人兄弟の長男との事です。現在77歳です。
これまで千代田区議を4期、そして平成元年に東京都議会選挙に当選し、その後歴任してきています。
主な経歴(公式Webサイトより)
昭和28年 区立一橋中学校卒業
昭和31年 都立九段高校中退
昭和50~平成元年 千代田区議4期
昭和59~60年・63年 千代田区議会議長
昭和63年 特別区議会議長会会長
平成元年~21年 東京都議会議員6期
平成10~11年 都議会自民党幹事長
役職(公式Webサイトより)
都議会警察消防委員会委員
東京都税制調査会副会長
都議会自民党議員会長
自民党都連幹事長
略歴 千代田区議会議員
特別区議長会長
都議会議長
都議会自民党医療政策研究会会長
現在では権力が集中しているといわれていますが、過去には選挙で20代の若手議員に議席を奪われてしまった経験があります。
現職ですので、2013年の選挙では当選しています
2013年東京都議会選挙 選挙結果
しかし、その前の2009年の都議会選挙では、それまで5期、千代田区選出で当選してきた内田氏が、まさかの結果となりました。
2009年東京都議会議員選挙 選挙結果
当時、26歳の栗下善行氏にわずが176票の差でした。栗下氏は、その後の2013年の都議会選挙では、千代田区ではなく北区で出馬しましたが、当選にはなりませんでした。
内田氏の公式Webサイトによると、政治家を目指したきっかけにはご自身の兄弟に介護が必要になった際、当時、都が推進していた福祉制度の中で介護施設をご紹介してもらう縁でであった安井謙氏が影響あったとの事です
私が政治家を志すようになるのは、障害を持つ弟を抱え、火事で家族がばらばらになった時、安井謙先生と東京都の福祉制度に出会えたことが切っ掛けでした。 私は政治家として千代田区を良くすることで恩返ししようと決めました。
内田茂氏公式Webサイトより引用
次の東京都議会選挙は2017年7月2日に予定されています。
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