
民進党が鳥越俊太郎氏を擁立し、出馬会見を本日行いました。
鳥越俊太郎氏は現在76歳で、京都大学卒業後、毎日新聞社に入社。同社大阪社会部などを経て「サンデー毎日」編集長などを歴任しました。1989年に退社後は、テレビ朝日系「ザ・スクープ」などでキャスターを務めました。出身は九州です。会見では自身の体調(ガンの手術を経験)についても触れていました。
76歳という高齢での挑戦ですが、なぜ若い世代ではなく鳥越俊太郎氏を擁立したのでしょうが、過去の東京都知事選挙の投票率を確認してみましょう。

東京都選挙管理委員会より
前回の舛添元東京都知事の選挙の際、全体の投票率は46.14%でした。
しかし、年代別に見てみると、60代は59.31%、70代以上は51.66%となっており、高い投票率を記録しました(東京都選挙管理委員会より)
グラフの通り、若い世代から、年代が進むに連れ、投票率があがるようになっています。鳥越俊太郎氏を良く知る世代、応援する世代が、鳥越氏と同世代の方の場合、多くの方が投票する可能性を秘めています。
政策等はこれから調整するようですので、選挙ドットコムでは引き続き情報提供を行います
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします