ネット選挙の効果、候補者が実施した投稿数は共産党が勝つ

2016/07/10

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選挙ドットコム編集部

 

ネット選挙が3年前に解禁されてから、各政党、各候補者の活動に大きな変化がみられました。

Webサイトだけではなく、ブログやYoutubeだけではなく、Twitterやfacebookを活用した投稿が多くみられました。

候補者の投稿数では下記のような結果になりました。

 

共産 : 5,901件

民進 : 4,723件

維新 : 3,781件

自民 : 3,042件

公明 : 2,030件

 

候補者の情報が、様々情報経路で、有権者に届けられるようになっていることから、投票をする際に参考になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。今後の選挙ではさらに活用される可能性も充分にありますね。

 

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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