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自民党 伊藤ようすけ氏インタビュー「新しいチカラを、みつけるチカラ。」【PR】

2016/6/21

選挙ドットコム編集部

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自民党が新たに始めたインターネットを使った公募「オープンエントリー」。1位となり、ファイナリスト12名の中から選ばれた伊藤ようすけさんに、お話を伺いました。

 

-政治家を志したきっかけは何ですか?

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私は長い間、エンタメ業界に所属しています。秋元康さんにプロデュースしてもらい、サラリーマン歌手「シャインズ」というグループ名で歌手としてデビューしたり、最近では「東京プリン」というグループを組んでいました。
エンターテインメントの持つチカラはすごいんです。人の気持ちを前向きにしますし、傷付いている人も癒やすことができる。
さらには、経済効果もとても大きいです。私は「ライブの力で地方創生」をメインの政策の1つにあげています。昨年、嵐が宮城県でライブをしたときには、90億円もの経済効果があったと言われています。エンターテインメントやライブは、こうした良い影響が大きいのに、まだ活用されていないように思えます。エンターテインメントの世界で生きてきた伊藤ようすけだからこそ、できることがあると思っています。

 

-確かに今の政治は「エンタメ」や「ライブ」にチカラを入れている印象はありませんね。

最大に誤解されている点は、ライブを地方に誘致することが「打ち上げ花火」だと思われていることです。イベントをやった時だけライブ会場に人が来て終わり。これは大きな間違いで、ライブの経済効果は波及していきます。
例えば、この前福岡に行ったときの話です。空港から市内まで道が混んでいて、タクシーの運転手さんに「混んでますね」と言ったところ、「今日はEXILEが来ているからですよ」と返ってきました。その運転手さんはかなりご年配の方で、その方がEXILEを知っていることにも驚きでしたが、それ以上に「今日、ヤフオクドームで何をやっているのか?」ということを知っており、それに合わせて空港やヤフオクドーム近くでお客さんを待っているということに驚きました。市内の飲食店では「ライブの半券を持ってきたら、生ビール1杯無料」といったキャンペーンもやっているそうで、街全体がライブによって回っているんです。
私はよく、「音楽業界の代表」と勘違いされることがあるのですが、このように、ライブはエンタメ業界だけではなく、街全体が潤います。
ライブを誘致する県が「ライブ県」のような宣言をすれば、アーティストも好んでその県の会場を使うでしょうし、ファンも全国から泊まりにきます。海外からの観光客も来るかもしれません。

 

-政治信条やキャッチコピーのようなものはありますか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA「新しいチカラを、みつけるチカラ。」が私のキャッチコピーです。エンタメだけに限らず、例えばITなど今後日本の成長のために必要なものを、私なら見つけていけると自負しています。
また、「新しいチカラを、みつけるチカラ。」には、「若い人のチカラを見つける」という意味も含んでいます。私は、恐らくどの政治家よりも、20代・30代と一緒にいる時間が長いと思っています。これからの日本には、今すでにあるものを成長させていくだけではなく、新しいものを見つけることも大事です。政治になかなか関心を持てない20代・30代の架け橋になれればと思っています。

 

-今の18歳・19歳に伝えたいことはありますか?

ito002私が18歳だった頃とは、全く環境が違うと思います。私たちのころは、「大きな会社に行くこと」が幸せだと思われていましたし、そのためには「偏差値の高い大学に行くこと」ばかり周りの大人に言われていたように思います。ただ、今の世の中を見れば、そんなことはありません。
私は、エンタメ業界に長くいたので、今でも10代・20代とも接点が多いです。「歌うことが何よりも好き」「ダンスが好き」というような子たちが多いのですが、とてもキラキラしているように見えるんです。今の18歳・19歳の子たちにはぜひ、好きなことを探して欲しいと思います。迷っても良いんです。いろいろなことに挑戦して欲しいです。

 

<伊藤ようすけさん プロフィール>
1963年、大阪市生まれ。奈良県、兵庫県育ち。
慶應義塾大学理工学部を卒業後、山一證券(株)へ入社。同社在籍中、秋元康氏のプロデュースによりシャインズとしてデビュー。現役サラリーマンのデュオがバブルを風刺した楽曲を歌うユニークさで話題となった。その後、森永製菓(株)へ転職し、同社の広告部でCM制作・マーケティング立案業務に従事。一方で2人組の新ユニット・東京プリンを結成し再デビュー。全楽曲の作詞を手がけ、代表曲である「携帯哀歌」は日本有線大賞音楽賞を受賞した。
東京プリン結成後は執筆活動にも精力的に取り組み、サラリーマンとアーティストという二足のわらじを履く者ならではの特異な経験と視点によるコラムを新聞、雑誌へ寄稿。著書も多数出版している。2010年には森永製菓を退社。最新著書は5月に出版の「上司は部下の手柄を奪え 部下は上司にゴマをすれ」(幻冬舎新書)。

そして現在、「日本には文化という資源がある」をスローガンに掲げて政治家を志す。これまでの経験を活かし、エンターテインメントをはじめとする文化コンテンツ輸出による日本活性化を考える。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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