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日本のこころを大切にする党 ボギーてどこん氏インタビュー「沖縄問題の根幹を現場で知り尽くした男!」【PR】

2016/6/20

日本のこころを大切にする党

日本のこころを大切にする党

ボギー手登根

国家、国民のための沖縄問題解決

日本のこころを大切にする党」 国政支部長(全国比例)ボギーてどこんさんに、政策、社会の問題点などについて、直接、話を聞きました。

 

ー政治家を志したきっかけは何ですか?

沖縄国際大学に米軍ヘリコプターが墜落・炎上した2004年の事件で、当時の政府やマスコミによって真実が伝えられなかったと感じたことが大きいです。当時の政府は墜落を自分たちに都合のいいように解釈したり、平和運動家は基地の撤去しか考えず人の命を軽んじるような発言をしていたりしていたことに、ショックと憤りを覚えました。ジャーナリストとして沖縄の問題を自身の目で、生の現場で見てきた私の立場から沖縄の真実を伝え、個人ではなく国家の問題として解決を図っていくべきだと感じています。

 

ー政治信条を“ひとこと”で表現していただけますか?

「国家、国民のための沖縄問題解決」です。
沖縄問題は日本の喉に刺さったトゲのように扱われています。全国はおろか、県民にすら現実が明らかになっていない問題ばかりです。しっかりと追究し、さらに沖縄だからこそできる役割を全国に伝えていければよいです。

 

ー特に力を入れている政策について教えていただけますか?

私の所属する、日本のこころを大切にする党が掲げているものが9つありますが、それ以外では、沖縄でしかなしえないことで日本に貢献することです。
沖縄の問題は内地(国内の沖縄以外の都道府県)からは切り離されている、差別的に扱われていると捉えている県民が多くいます。そういった考えを払拭し、沖縄だからこそ国の役に立てるものがある、ということを発信していきたい。

具体的には普天間基地跡地を、極東最大の救難センターにすることを目指しています。

沖縄は地震がほとんどなく、海抜も高いため津波の被害の心配もない。また、2,700mの滑走路を設えているので物資や人員を運ぶのに適していますし、本州や四国・九州で大地震が起きた際の避難先として活用できます。さらに日本だけでなく、東アジア全体の救難所にしていきたいと考えています。

また、沖縄に国立の防災大学を設立する構想もあります。世界屈指の耐震技術を持つ建築を中心に、防災のノウハウを集約し、よりその技術を高める研究を進められるような場を作りたいです。

どちらにも共通しているのは「沖縄は人の命を救える島」であるということ。かつて、日本で唯一地上戦があり、多くの命が犠牲になった過去や、米軍基地があることで、ネガティブな側面に目を向ける人々もいますが、それを乗り越えていかなければならない。そのためにも、日本のみならず東アジアにも目を向け、一人でも多くの命を救える土地である、と県民にもわかってもらいたいです。

 

ー有権者に特に伝えたい事はありますか?

私にとって政治家になることは手段であって、当選そのものが目的ではありません。なぜなら大多数の“フツウの人”の意見を聞き、政治に反映させ、解決に近づけるのが仕事です。
地元の支持者などによく、「ボギーさんが国政で当選したら遠い人になっちゃうね」と言われますが、そうではないんです。
国民にとって国会・国政は遠いもの、自分が声を上げたところで届かない場所ではなく、”フツウの人”が持っている意識や課題こそが日本を変えるんだ、と思ってもらえるよう、国政の敷居を下げる役割も私は担っていきたいです。

みなさんの声を聞く場のひとつとして、ニコ生やツイキャスを使い、ネット住民と双方向でコミュニケーションを取っています。そこで対話する中には、政治的な視点で問題を提起してくれる政治家の「原石」のような人たちもたくさんいます。私自身はそういった原石に光を当てるレンズの役割でしかありません。
政治は政治家のものではなく、みなさん国民のもの。積極的に声を上げる人々には光を当てて、政治家に育てる、そんな前例をつくることもしていきたいです。

ボギー手登根

ー18〜19歳のときに何をしていましたか?

バイクや車を改造し、仲間たちで集まって夜な夜な走っていました(笑)。政治のことなんてこれっぽっちも考えていませんでした。
でも、優等生ではない自分だったからこそ、「平和、反戦」一色の教育に染まらず、今こうして沖縄の問題の真実を知ろうと動き、発信するようになりました。
今の若者は、スマホ、ネットを通じて、マスコミが報じないさまざまな情報に得られるチャンスがあります。ぜひ、積極的に真実の情報に触れてほしいですね。

 

ーご本人がアピールしたい事があれば

ジャーナリストとして現場で自分の目で確かめた情報を発信し続けてきたように、政治家になったとしても現場第一主義は変わりません

現場で得た真実を伝え、閉塞感のある日本の政治に風穴を開けていきたいと思っています!

 

ボギーてどこん (ボギーてどこん )氏 (52)
日本のこころを大切にする党

【経歴】
FM21「わんぬうむい」メインパーソナリティー
日本のこころを大切にする党 参議院比例第四支部長

【Webサイト】
公式Webサイト
facebook
YouTubeチャンネル
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日本が長い歴史の中で育んできた風俗、習慣、文化に息づく日本のこころを大切にして家族を基底においた明るくあたたかな社会を実現する政党です。

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