
一日の疲れは、その日のうちにとっておきましょう。翌日からが全く違います。長丁場の国政選挙や知事選挙などは特に、体のケアもプロの仕事のうち、と考えるべきでしょう。
うぐいす嬢をやっていると、まず、目をものすごく使います。一日中支援者を探している上に、日焼けします。サンバイザーは顔の日焼けの為だけにではなく、目の日焼けや逆光も防ぎます。帽子でも良いですが、つばの広いサンバイザーが適しています。目には目薬を持参し、休憩ごとに滴眼することをお勧めします。
自宅に帰ったら、専用の薬で目を洗います。ここまでやっておけば、急きょ結膜炎を併発、なんてことは避けられるでしょう。車の排気ガス、粉塵、煙……、一日中、目にはものすごいストレスがかかっています。目の裏側まで気をつけて下さい。
また耳も、一日の仕事の後は、綿棒で拭うと「ギョッ!」とする程真っ黒です。普通に綿棒で葺くだけでも構いませんが、耳専用のローションなどできれいにしておくと、気持ちがいいものです。さらに頭皮も日焼けで痛んでいます。洗って清潔を心がけましょう。
後は、出来ればマッサージチェアなどに座って全身をほぐしておくとベターです。
うぐいす嬢は、座ってただしゃべっているだけの様に思われていますが、エコノミー症候群の危険性も高く、休憩ごとに体をほぐす必要があります。実は全身に力が入っている状態で、マイクを持ち、手を振るという作業を長時間続ける事で姿勢が偏り、体にはかなりの負担になっています。
お風呂で簡単なストレッチをしてから眠ると、翌日の疲れもグンと違います!そして、喉のもちも変わります。一日の疲れを出来るだけ残さないのは、プロの鉄則です。 (幸慶美智子)
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