【12月9日投開票】茨城県議会議員選挙の区割り変更と定数削減、一体何がどう変わったの?
2018/12/04
今夏の参院選からはじまる「18歳選挙権」に合わせて、東京都都選挙管理委員会が行なっている様々なPRが話題になっています。
18歳選挙権の周知と投票の促進を狙い、「TOHYO都」という架空の都市を作っているのですが、
このように非常にポップでハイテンションなテイストです。
中でも、プロモーション動画が秀逸。東京都非公認キャラクターの「東京都くん」とともに、イメージキャラクターのぺこさんとりゅうちぇるさんが、投票所に向かいます。動画の中ではずっと、「18歳から選挙権~♪」と耳に残るメロディが繰り返されています。
先日22日(日)には、渋谷の109でイベントも開催されました。記者陣に「どうすれば若い人が選挙に行くと思うか?」と聞かれると、ぺこさんは「若い子が友達と選挙行ってプリクラ撮って『選挙行った~』みたいなことすると思うんで、若い子が行きそうな選挙のところにプリクラ1つひとつ置いたり。しかも選挙を行った人はプリが400円から200円なるとか。マジヤバイです!激アツです!」と、アイディアを提案。
東京都の今回のPRは、過去に行われたものと大きく異るテイストですが、まずは興味を持ってもらうためにはこういった視点で考えることも重要かもしれません。
一見おふざけにも見えるTOHYO都。しかし、背景には、選挙へのハードルの高さや、堅苦しいイメージを払拭しようとする思いが潜んでいるようです。りゅうちぇるさんは、先日のイベントで「選挙ってぺこちゃんもりゅうちぇるくんでもできるんだという感じで捉えてもらっても全然違うと思うので、積極的に行動していきたい」と発言。イメージキャラクターの二人や今回のTOHYO都のPRには、しっかりとした思いが込められているようです。
選挙ドットコムでは今後も、りゅうぺこの二人やTOHYO都について取り上げていきます。
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