2025/2/15
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
近年の物価高騰は、私たちの生活に大きな影響を与えています。特に、主食であるコメの価格が上昇する中、政府と公明党はその安定に向けた新たな取り組みを進めています。この度、農林水産省は政府備蓄米21万トンを市場に供給することを発表しました。これは、公明党が以前から提案・推進してきた政策であり、コメの価格安定に大きく寄与するものです。
● 政府備蓄米21万トンを活用し、コメ価格を安定
近年、天候不順や生産コストの上昇などでコメの価格が高騰し、消費者の皆さまにとっても負担が大きくなっていました。今回の備蓄米放出は、こうした負担を軽減するための重要な一歩です。まず3月初めに15万トンが市場に供給され、さらに必要に応じて追加放出も検討されています。これにより、流通量を確保し、価格の安定が図られます。
また、昨年の豊作により一時的に市場にコメが余剰となった際には、政府の介入が不十分であったため、今回の見直しは大きな進展です。
● 公明党が推進し、現場の声を政策に反映
公明党は昨年12月、農林水産委員会で生産者と消費者の双方を守るため、政府備蓄米の柔軟な活用を提案してきました。その結果、今回の政策実現に至りました。私自身も、神戸市北区の皆さまから「物価高で家計が厳しい」という声を多く頂いており、このような政策が皆さまの生活の安心につながることを心から願っています。
コメは日本の食卓に欠かせない存在です。その安定供給と価格の維持は、私たちの暮らしの安心につながります。公明党はこれからも、現場の声をしっかりと受け止め、実効性のある政策を実現してまいります。
最後に、これから春を迎え、卒業や新生活など新たな門出の時期が訪れます。神戸市北区の皆さまが安心して日々を過ごせるよう、私も県議会で全力を尽くしてまいります。

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